フレッツ光電話を使っている場合、電話設定の中に内線設定がある。内線1と2はアナログポートに接続されている電話で、3-7がAGEPhoneで使えるIP電話になっている。内線毎にユーザーIDとパスワードを設定すれば、AGEPhoneを内線電話として設定できる。内線設定には通知番号と着信番号の指定ができる。
私の家では内線1を電話、内線2をFAXに設定している。AGEPhoneで内線番号番号を指定してダイヤルすると内線呼び出しができる。GrandStreamのIPアナログ変換機を使えばアナログ電話の追加も可能になる。
外出先からAGEPoneを利用するには、VPNサーバーを設置する必要があります。私の場合はRaspberry PiにSoftether VPN Serverを導入したものを設置しています。SoftEther VPN ServerにはダイナミックDNSが内蔵されているのでサーバー名はダイナミックDNS名を使用しています。
外出先でAGEPhoneを使うには。最初に自宅にVPN接続したあとにAGEPhoneを起動して電話します。
携帯電話から電話すると次回から直接携帯に電話されるケースが多いのでこの方法を使っています。
そのため携帯はかけ放題設定していません。メインの携帯はpovo2.0の5分かけ放題を使っています。以前メインで使っていたDocomoはガラフォ用のSIMに変更したので月々\1100程度になっています。Docomoを使い続けるのは携帯メールアドレスを維持してパソコンから携帯メールできるようにしています。
