犬の手術

後ろ脚が麻痺したミニチュアダックス、前回は1週間程で回復したけど今回はは回復しないので、MRI検査したところヘルニアが2か所確認された。後ろ脚麻痺のままでは可愛そうなので、11/7に手術を行った。退院は11/14予定。自宅でリハビリ予定。

保護猫

10/15に近所のアパート付近に居座っている親子の猫を合計4匹保護した。構成は母猫、最近生まれたと思われる子猫2匹、少し前に生まれたと思われる猫1匹。獣医につれていきワクチン接種を行った。親猫の避妊手術は10/28に行う予定。子猫は2匹は雌で、雄が1匹いる。避妊手術は生後6~7ヵ月たたないとできないそうなので、応接間に段ボールを敷き詰め、家の中で飼うことにした。

最初の保護猫は、避妊手術後好きにさせていたので、食事時に家に戻り朝食後外に遊びにでる生活をしていたので、猫ピタのテストが出来なかった。この猫は、外で毒物を摂取したため5歳で他界した。

今度の猫たちは、基本的に家から出さずに飼うつもりだ。

母猫

子猫たち

Windows11 22H2アップグレード対応

裏技を使ってWindows11にアップグレードしたが、22H2になって同じ手法が使えないことが判明したので、パソコンの買い替えを行おうと思ったところ、appraiserres.dllをWindows10の物と置き換える手法が紹介されたので、やってみたところ、全てのパソコンでWindows11 22H2にアップグレードできた。

パソコンの延命ができたので、ゆっくりパソコンの入れ替えを進めることにした。

HP セキュアブート解除にはまる

HP EliteDesk 800G3にLinuxを導入しようとしたところ、セキュアブートが有効になっていてインストールできない。HDMIでモニター接続していたのでHPのBootメニューが表示されなかった。RGB用モニターに接続してようやくBiosメニューが開けた。セキュアブートを無効にしてボートするとメッセージと4桁の数字が表示される。実は表示された数字をキーボードから入力すれば設定が完了できるのだが、最初はこの事実に気づかなかった。2時間ほどでかける用事があったので、信号待ちでスマフォで検索してこの事実を知った。

1.セキュアブートを解除するには、Biosでセキュアブートを無効にする。

2.再起動されると画面に4桁の数字が表示されるので、キーボードで同じ数字を入力する、再起動されセキュアブートが無効になる。

無事Ubuntu Mate 20.4.2LTSをインストールし、公開中のWebサーバーの引っ越しが完了した。

iPad mini 5にpovo ESIMを導入またはまる

iPad miniにmineoのSIMを入れて使っていたが、家ではほぼWiFiでしか使っていない。そこでmineoをアンドロイド携帯に移動し、テザリング専用機として使うことにしたので、iPad対応したというpovo2.0のESIMを導入することにした。外出先ではデータ使い放題(24時間)を使うことにした。

早速povo2.0でESIMを申し込んだ。ESIMの設定は簡単に行えたが、iPadようにapnをインストールするところでつまずいた。apnがインストールできない。

ESIMを削除し、ネットワークのリセットを行い2回目の挑戦、失敗

モバイルデータ通信の設定をリセットし、3回目の挑戦、失敗

これがapnインストール時のエラー。構成ファイルが既にインストールされている???

ここでふと思った。iPadを初期化するしかないかも。Appleに相談してみたが対応方法がなさそうなので、iPadを初期化することにした。

4回目、iPadを初期化し、初めてのモバイル通信としてpovoのESIMを設定した。apnをインストールしたら今度はうまくインストールできた。しばらくすると今まで圏外だったのにアンテナが立ってきた。

今までmineoのAU版を使っていたのがダメだったのか?iPadを初期化する前は、mineoのAU、docomo、SoftBank SIMで使えていた。docomo、softbank SIMを入れたときは、apn設定が手動で行えた。この時apnをリセットするとmineoのapnになってしまう。この辺がpovoのESIMが使えなかった理由なのかもしれない。povoの物理SIMを入れてもつながらなかった。

 

Linux Server復旧手順書の活用

今回のサーバー復旧にあたりWindowsパソコンのWinSCPを使って効率良く行った。事前にWindowsパソコンにホームページ用のデータやSQLサーバーのダンプファイルやetc内のapache2の設定やletsencryptをWindows PCにバックアップしておいた。

サーバーにするパソコンをセットアップし、SSHサーバーをインストールし、WinSCPでrootアクセスできるようにする。以降はWindowsのコマンドプロンプトからssh接続し、apache,php,SQL Serverなどをインストールしていく。インストールする手順はテキストファイルで用意してあるので、コピペで行えるので時短できた。フォルダのパーミッションやバックアップデータの書き戻しにはWinSCPを使った。sslは無料のletsencryptを使った。クライアントをインストール後にletsencryptフォルダーを書き戻し、/etc/letsencrypt/live/clouds.iobb.net/の中のリンクファイルを作成しなおした。リンク先は/etc/letsencrypt/archive/clouds.iobb.net/内の最新ファイルにリンクさせる。今回はこの手法で2台のサーバーを1日で普及させた。

Linuxのアップグレードにはまる。

ubuntu20.04、OSアップグレードがあったので、何も考えずアップデートした。ubuntu22.04になったがphpのバージョンが7.4から8.1に変更されてしまいowncloudが使えなくなった。phpのダウングレードで対応しようとしたがうまくいかずubuntu20.04をクリーンインストールし、システムを再構築するはめになってしまった。clouds.ddo.jpとwww.clouds.co.jpを最優先で修復した。

旧型パソコンをWindows11にアップデート

現在所有しているパソコンは、TPMがVer1.2だったりCPUが古かったりしてどれもWindows11にアップデートできないと思っていた。最近Youtubeでチェックを回避する手法が公開されていたので試した。手順はMicrosoftからWindows11のisoイメージをダウンロードする。isoイメージをマウントしてディスクの中身をUSBメモリにすべてコピーする。sourcesフォルダー内のappraiserres.dllを削除する。appraiserres.dllがインストール要件を満たしているかチェックするらしい。アップデートしたいPCにUSBメモリをさして、setup.exeを実行すれば、Windows11へのアップデートが始まるが、更新を今は行わないを選ぶ必要がある。更新を取得してしまうと、appraiserres.dllがダウンロードされ要件チェックが行われるためインストールできなくなるので注意が必要です。

povo2の導入

今までmineoを4回線契約していた。通信容量が減ってきた場合はオークションで容量を購入していた。基本はWiFi接続なので通信容量は十分確保されている。毎月全容量を繰り越すための作業は必要だが容量は保持できる。現在250GBの容量を確保している。維持費がもったいないので、2回線減らすことにした。必要な場合はSIMを差し替えて対応することにした。

現在mineoはiPad miniとiPhone12 miniで使用している。AQUOSにpovo2.0の物理SIMを導入した。180日以内にトッピングを1回行えば、回線を0円で維持できるメリットがある。iPhone12 miniはesimでpovo2.0を導入したので、用途に応じmineo simを差し替えて使うことにした。mineoはAU回線とDocomo回線を残した。iPad miniはAU回線、iPhone12 miniはDocomo回線のSIMを使っている。

mineo差し替えて使う可能性のある端末はAQUOS、WN-CS300PR、ZenFon、SC-42A、モバイルルーターがある。

povo2.0の回線維持は5分無料通話か24時間データ使い放題をトッピングして維持するつもりだ。

バーコードターミナルを導入

自前の出荷管理データベースを運用しているが、発送伝票Noを手入力していたため、荷物の追跡が出来ない不具合が発生していた。そこで、バーコードターミナルを購入して伝票Noを入力することにした。区切り文字がなく見にくいが、バーコードの読み取り作業だけなので楽になった。

USBタイプで2千円以下で導入できたので、もっと早く導入すれば良かったと反省。