EaseUS Disk Copy 5.0を購入

LinuxのディスクコピーをするためにEaseUS Disk Copy 5.0を購入した。USBのブートメディアを作成し、引っ越し先のUSB HDDを接続した状態でEaseUS Disk Copy 5.0を起動させ、ディスクのコピーを行うことができる。ただし、元のHDD容量と同じか大きいものを用意しないといけないのが不便。

Linuxのddコマンドで行おうかと考えた面倒なので諦めた。

パソコンのHDD、SSDの見直し

パソコンの動作がおかしいので、CrystalDiskInfo8_4_0でディスクの確認をおこなった。エラーこそなかったが、起動回数181回、使用時間322733hrだった。32773hrは24時間駆動で1363.9日、3.7年となっていた。

ディスクの使いまわしていたのが原因だった。見た目だけでは古さが分からないので、チェックした日付と起動回数と使用時間を記録することにした。使用時間が長いディスクはParagon Hard Disk Manager™ 17 Professionalを使ってクローニング化することにした。

今回4台のパソコンの起動ディスクを交換した。Paragon Hard Disk Manager™ 17 ProfessionalをUSB起動すると、内蔵ドライブの複製を簡単に作成できる。この方法を使用した場合、起動ディスクの容量の見直しも可能。1TB->500GBにしたり、容量を増やしたりできる。FileServerとして使っているパソコンは250GBで十分

空輸問題

バイオ消臭剤を沖縄に送る場合、空輸になります。2013年から自社発行の資料を添付して対応していましたが、安全データシートの添付を要求されました。

これから安全データシートの作成をしないといけない。

 

セッションプラスの不具合

ラジ録が録音できなくなったのでチェックしたら、ラジ録のロゴの上がoosakaになっていた。追加したセッションを使ったのが原因だと思い元のセッションを使うように変更したらGUNMA JAPANになった。位置情報の確認のためGoogle Mapを使って現在地を表示させたら、神戸付近をさしていた。元のセッションに接続するようにしたら、正しい位置をさした。PPPoE接続アカウントを新規で取得した場合位置情報がおかしくなるようだ。訂正方法を調べることにする。

andoroido12のVPN接続

androido12になってVPN接続からL2TP接続が設定できなくなった。VPN接続にはSoftether VPN Serverを使っているので、OpenVNC Connectを使ってVPN接続することにした。SoftEther VPNサーバー管理マネージャーを開き、OpenVPN/MS-SSTPの設定を開き、OpenVPNサーバーを有効にし、OpenVPNクライアント用のサンプル設定ファイルを作成する。作成したファイルを解凍し、OpenVPN Connectにファイルインポートで*_openvpn_remote_access_l3.ovpnをインポートして、ユーザーとパスワードを登録する。これでandroido12でもVPN接続できるようになる。

ウェブサイトの統合

今まで複数のパソコンで運用していたウェブサイトを統合することにした。ネックになるのはWordpressのデータベースの扱いだったが、mysqldump –single-transaction -u DBユーザ名 -p DB名 > 出力先ファイル名でデータベースデータがエクスポート可能なので、統合先のパソコンに復元することでサイトの統合が可能になった。mysql -u ユーザー名 -p データベース名 < dumpファイル名で移行先にデータベースを移すことができた。復元する前にデータベース枠だけ作成する必要があるので注意した方がいい。またデータベース名が同じ場合はデータベース名を変更し、Wordpressの設定ファイルを修正する必要がある。

コマンドラインとWinSCPを併用すると手早く移行することができる。あとはApache2のマルチドメイン機能を使って複数のウェブサイトを設定すればいい。今回iphone-users.ddo.jpとclouds2.infoをパソコン1台にまとめることができた。

セッションプラス

セッションプラスでセッションを2個追加し、MyIPで公開していたサーバーを追加した2個のセッションで使用できるようにした。これに伴いMyIPは解約した。

フレッツ光マルチセッション接続についての備忘録

メインセッションで月間ダウンロードが1.5TBを超えたため3月は速度制限がかかることになった。現状メインセッションとセッション2を使っている。メインセッションは192.168.10.0系、セッション2は192.168.0.0系で使うように設定している。メインセッション以外は4台の送信元アドレスが指定できるので、セッション2には192.168.0.0から192.168.10.0のルーターのWAN側のアドレスを指定することで、192.168.0.0系はセッション2からインターネット接続している。速度制限がかかるとダウンロード速度が1Mbps程度に落ちることが判明した。そこで、InterLinkのZOOT NEXTを追加契約して速度制限の影響を排除することにした。現在メインセッションとセッション2にWeb Server2台設置しているが、実はInterLinkのMyIPサービスを使って後2台のWebServerも公開している。

メインセッションを未接続にしてセッション2とセッション3を使ってネットワーク接続を行おうとしたら、メインセッションにつながっているパソコンが繋がらなくなった。接続機器の設定が4つしかないので色々試してみたが、メインセッションを使った方がいいことがわかった。192.168.0.0系のネットワークを設定するために設置したブロードバンドルーターにIPを指定してネットワークを分けるのが一番簡単な方法となるが192.168.0.0と192.168.10.0の相互通信するには、ブロードバンドルータが2個必要になる。

速度制限はダウンロード側だけ制限されていてアップロード側は十分な速度が出ていることが分かったので、セッションプラスを利用し、セッション3も使えるようにしてMyIPで構成していたサーバーをセッション3に接続することにした。

セッションプラスはNTTの116から申請できる。翌日には開通したのでMyIPサービスを解約してWebServerを設置した。

グローバルIPの取得方法

グローバルIPが取得できれば、インターネット経由で端末にアクセスできる。スマフォのUQ-Wimaxなども一般的にはグローバルIPで接続していない。フレッツ光では接続プロバイダーを変更することにより、グローバルIPが取得できる。インターリンクがそのサービスを提供している。我が家の場合、インターリンクを利用し、固定グローバルIPをしている。UQ-Wimaxも以前はグローバルIPサービスがあったが、近年はサポートされていない。携帯端末ではグローバルIP対応したSIMを提供している場合もあるが、個人で利用可能なのは少ない。そこで、インターリンクのMyIPと言うサービスを利用している。端末をインターリンクのVPNサーバーに接続することでグローバルIPを取得できる。グローバルIP経由でVPN接続した端末にアクセスできるようになる。

例えばWebサーバーを試用しようとすると、1セッション当たり1台のWebサーバーしか設置できない。ポート番号を替えれば複数台テストは可能だが、sslの設定等を考えると、もう1セッション追加するか、MyIPを使うしかない。フレッツ光を2セッション接続しているのでMyIPを使って3台目のWebサーバーを運用することが可能になる。