今までNotesR5サーバーは手動で管理者として実行してきたが、Windows Updateで自動的に再起動された時に使えなくなっていた。Windows11 25H2にアップデートした時に、サービス設定しサービスとして起動可能か試してみたところうまく行ったので、今後はサービスから実行することにした。
Notesk君はなんて優秀なんだ。20年以上使えているぞ。
今までNotesR5サーバーは手動で管理者として実行してきたが、Windows Updateで自動的に再起動された時に使えなくなっていた。Windows11 25H2にアップデートした時に、サービス設定しサービスとして起動可能か試してみたところうまく行ったので、今後はサービスから実行することにした。
Notesk君はなんて優秀なんだ。20年以上使えているぞ。
光モデム直下にサブネットネットが存在している。サブネット内の機器を利用するにはサブネット内のVPNサーバーに接続する必要があるが、サブネット内に設置したVPNサーバーのIPアドレスで光モデムのポート開放設定したがうまく行かなかった。
そこで、サブネットを構築しているルーターのWAN側のアドレスでポート開放を行い。サブネットを構成しているルータのポート開放することでサブネット内のVPN サーバーにアクセスできるようになった。
Windows7(32Bit版)のパソコンをクリーンインストールしたが、ブラウザーは使いものにならない。そこで色々調べてみたら2025年9月までサポートしていたFireFoxがあったのでこれをインストールした。Windows Updateは全く反応しなかったので、Windows6.1-KB2990214-x86.msu、windows6.1-kb3020369-x86_82e168117c23f7c479a97ee96c82af788d07452e.msu、windows6.1-kb3125574-v4-x86_ba1ff5537312561795cc04db0b02fbb0a74b2cbd.msuを順番にインストールしたところWindows Updateが行えるようになったので最新版になるまでWindows Updateを続けた。またプリンターメーカーが提供するドライバーが何時なくなるかわからないのでこれもダウンロードしてインストールした。Windows7をクリーンインストールしたパソコンは古い物なので壊れて使えなくなる可能性があるので、VirtualBoxでも仮想PCを作成しておくことにした。Windowsのサポートが切れる前にWindows2000とWindowsXPとWindows7の仮想PCは作成しているが今回のWindows7はディスクサイズを以前の倍にしより多くのソフトウェアをインストールできるようにした。
Intel版のMacBook Airは電源投入時にOptionキーを押して立ち上げるとブートデバイスを変更できるので、本体はWindows11がインストールされているが外つけのドライブにMacOSをインストールしてたまにMacOSを使ったりしていた。外付けのMacOSのようにLinuxをインストールした外付けUSBドライブがあればMac Book AirでLinuxを使うことができる。
そこで簡単にできる方法を発見したので紹介しておく。
EFI Boot対応のパソコンを用意し内蔵のHDDのコネクタを外す。インストール用のUSBとインストール先のUSBメディアをパソコンに接続し、インストール用のUSBからBootしてLinuxをインストールする。この方法を使えば間違いなくセットアップできる。インストールできたらインストール用のUSBを外し起動すればいい。完成したUSBをMac Book Airでも起動できた。
この手法でZorinOS、ubuntu mate 24.04.3を外付けUSBにインストールした。Mac Book Airの他PanasonicのNotePCでも動かすことができた。
※パソコンのHDDのコネクタを抜くのはパソコンのBootローダーに触らないようにするために行った。
ネット記事にZorin OS18の記事があったのでVirtualBoxで試してみた。
ubuntuに比べ使いやすそうだった。Windows APP suportが用意されているので楽しめそうだが実際にインストールできるパソコンがないので当面VirtualBoxで使い込んで見ることにする。
Windows APP suportにはwineが使われていて32bit版のアプリも起動は遅いが動作する。ubuntuに32bit版のwineは現在導入できない状況なので、このOSを使うのも良いかもしれない。
ubuntuベースなのでubuntu用のソフトをインストールできるがどのバージョンと互換性があるかわからないので困っている。ネットで調べたら「Zorin OS 18」はメジャーアップデートリリース。「 Ubuntu 24.04.3 LTS」をベースとしており、カーネルにLinux 6.14を搭載している。そうだ。
Cf-Y8(2008/9発売)にインストールしてみたがWindows10よりは快適に使えた。

ローランドのEGX-20がWindows11 24H2に更新したことによって使えなくなったため、仕方なくWindows10のパソコンで使っていたが2025年の最後のWindows updateを適用したら使えなくなった。
Windows7搭載のNotePCで使ったところEGX-20は使えたので、EGX-20用にWindows7のパソコンを用意することにした。プリンターを共有してWindows11のパソコンから使えたら良いと思っていたがWindows11から印刷出力してもEGX-20は反応しなかったのでWindows7を遠隔操作で使うことにした。
2025/10/16にRWD-079_25D_win10_11_x64_V212の存在を知った。EGX-20のドライバーは同梱されていなかったが、EGX-30AとEGX-350のドライバーがあった。最初EGX-30Aを試して見たが印刷完了後にスピドルが停止しなかったので、EGX-3500のドライバーを試して見たところ使えたのでこのドライバーを使う事にしてWindows7のPCは使わないことにした。
※基本設定で彫刻領域を幅203.2 長さ152.4に変更してください。
※今回ダウンロードしたドライバーは以下のリンクから取得可能です。
Apache環境でPHPの複数のバージョンをディレクトリごとに使い分ける記事を見つけたので適用することにした。メリットはphpmyadminが使えるようになったりWordPressに出ていたphpバージョンを更新してくださいというメッセージが出なくなる。ただ細工をするとowncloudが使えるようになる。
ただしphp7.4-fpmを使えるようにする必要がある。
.htaccessに以下を追加する。
<FilesMatch "\.php$">
SetHandler "proxy:unix:/run/php/php7.4-fpm.sock|fcgi://localhost"
</FilesMatch>
ubuntu20.04.3からubuntu24.04.3に変更した。ubuntu24.04.3ではphp8になっているがowncloudを使うためphp7.4を使っている。事前のテストでowncloudをphp7.4で構築後にphp8.1にしてもowncloudは動作するようだがもう少しテストをしてからアップデートすることにした。
owncloudはデータベース移行しても正常に起動しなかったので、データだけ残してセットアップ後にファイル一覧を取得し直した。WordPressは問題無く移行できるのに不便な物だ。
光モデムのオプション契約で接続先を4つ利用している。メインセッション、セッション2、セッション3、セッション4
メインセッションはメインのパソコンネットワークで使用している。セッション3とセッション4はWebサーバー公開用でサーバーを接続ルールで指定している。
メインセッションは基本的には192.168.10.0のネットワークだがプリンターやその他のパソコンはルーターを使い192.168.0.0で運用している。そこでルータのIPを接続設定ルール設定し、192.168.0.0に接続された機器はセッション2を利用するようにしている。
今まで無線LANはアクセスポイントを使用していたが、無線ルーターするとWAN側がメインセッションのIPになる。このIPを接続設定ルール設定に記述し使用するセッションを切り替えられるようにした。
メインセッションとセッション2はasahi Net
セッション3とセッション4はInter Linkの固定IPサービスを利用している。
光モデムは交換したがネットワークが不安定になっている。スイッチングHUBのLOOPが点灯して通信速度が遅くなっていた。
仕事で使っているパソコン関連のLANケーブルを全て取り外し、LOOP検出機能を持たないスイッチングHUBに変更した。光モデムから3ポートを引き込んでいるのでこの際に整理した。
ポート1:その他のパソコン・周辺機器
ポート2:仕事で主に使用しているパソコン・サーバー、サブネット運用のための機器
ポート3:Linux Server(ホームページを公開している)
確認箇所が多かったので20時から24時までかかってしまった。
以後はLAN接続系統図を用意して置いて、機器追加の際に不具合発生の原因にならないようにする。