光モデムを交換した

netfrixやu-nextを視聴している時に動画再生が止まってしまう頻度が高くなったため光モデムを交換してもらうことにした。交換は自分で行うこととし、モデムだけ配送してもらった。
早速交換したが、中々光電話が使えるようにならないので電話して聞いてみたら”30分毎に未登録のデバイスを検索して自動登録されるので30~1時間程度そのまま電源を入れたままにしてください。光電話のランプが点灯したら登録が完了します”
光電話のランプが点灯したので設定を始めた。今回は管理画面に接続直後に管理者パスワード設定をおこなった。以前はuser/nttだったを改善してきたようだ。またPPPoEブリッジ設定がデフォルトで使用するになっているので注意したい。PPPoEブリッジを使ってしまうと光電話、内線設定が使えなくなってしまう。我が家ではアナログポートは会社の電話とFAXで使用していて、母屋の電話はモデムの内線機能を利用している。母屋から会社の呼び出しは1を入れ通話ボタンを押せば呼び出せる。同様に会社の事務所以外の場所にモデムの内線機能を使った電話を設置している。AGEPhneアプリを使えば内線子機に早変わりする。

モデムを交換したら視聴中に動画再生が止まってしまう頻度は低くなった。無線アクセスポイントやスイッチングHUBの交換が必要かもしれない。

NextCloudを試してみた

VirtualBoxでubuntu server 24.04.3を構築する時にインストールオプションにnextcloudがあるのを発見したのでインストールして見た。ネットワークの設定をブリッジに変更し、Serverにアクセスするとnextcloudのインストールが始まった。使い勝手はowncloudに似ていた。もともとowncloudから別れてnextcloudになったのだから似ていても当然だと思う。この段階でphpのバージョンやapaccheの設定を見ようとしたが、インストールはされていなかった。phpをインストールしたらapache2関連のエラーが出た。

2回目はnextcloudのオプションを選び、nextcloudを開く前にphp、SqlServer、phpmyadminをインストールしたnextcloudの痕跡を探したが見つからなかった。apache2はphpインストール時にセットでインストールされる。仕方ないのでnextcloudをダウンロードしてapache2の中に放り込んだ。ブラウザーでnextcloudにアクセスすると、owncloudのようにアカウント、sqlデータベース名とSql管理アカウントとパスワードが要求されたがインストールできた。phpのバージョンは8.3.6なのでowncloudはインストールできないので、この点はnextcloudの方が優れていると考えます。

nextcloudはグループウェア化している感じが強く個人で使うには使いにくいと感じた。
※php7.4では動かない。php8.1以上以降にすること。

Linuxサーバーの構築

今までVPN接続して社内のパソコンのデータをダウンロードして行う事に重きをおいてきたが、モバイルルータの通信速度が出ていないと思うようにファイルをダウンロードすることができない。
Linuxサーバー上のデータだったらWinSCPを使って簡単にダウンロードできることは以前から検証できていた。
またLinux版のDropBoxが出てきたので、Windows Serverのファイル管理に特化したLinuxサーバーを構築することにした。ルートには1TBのM.2SSDの他に500GBのSSDを増設し、ubuntu Mate 22.04でサーバーを構築した。phpは7.4をインストールしowncloudサーバーも稼働できるようにした。
Windows用のサーバーはDropBoxでバックアップしている領域とDropBoxを使用していない領域があるのでDropBoxを使用していない領域のデータは増設したSSDにCopyTo Synchronizerを使って同期するように設定した。 DropBoxでバックアップしている領域はLinuxサーバーにDropBoxをインストールして自動同期できるようにした。

このサーバーには以下の機能をインストールした。
1.SSHサーバー
2.DropBox
3.SoftEther VPN Server(社内にVPN接続するためのサーバー)
4.Samba(Windowsサーバーのデータをこのサーバーにコピーするため)
5.apache2、php7.4(ホームページとowncloud Server Let’s Encryptでssl対応)
6.Real VNC Server5.3.3 (遠隔操作、増設したSSDをマウント、ディスクの空きを調べる)

メディアプレイヤーが勝手に起動する不具合

9/14はメディアプレイヤーが勝手に起動する不具合が発生し仕事にならなかった。
原因が思い当たらないので、Windows11をクリーンインストールしたが状況に変化はなかった。
キーボードの不具合で発生する場合があることが判明したので。無線キーボードをOFFし有線キーボードに変更したらメディアプレイヤーが勝手に起動しなくなった。

StarLinkのネットワークに参加する方法を検討

StarLinkのネットワークに別のネットワークから接続する方法を検討した。
通常使っている光ネットワークにはSoftEther VPN Serverが設置されている。ポート開放済で外部からVPN接続できる状態になっている。
一方StarLinkのネットワークにはSoftEther VPN Serverを設置してvpnazure機能を利用してSoftEther VPN Clientを使って接続できるが、VPN Server自体をメンテナンスすることができないのでVPN Serverを2台設置しないといけない。

そこでSoftEher VPN Serverのカスケード接続を利用することにした。光ネットワーク側のSoftEther VPN ServerにUSB Lanアダプターを追加し、ブロードバンドルーターのWAN側に接続した。仮想HUB bridgeを作成しUSB Lanアダプターとブリッジ接続させる。仮想HUBに接続用のアカウントを設定し、Star LinkのネットワークのSoftEther VPN Serverから光ネットワークのSoftEther VPN Server 仮想HUB bridgeにカスケード接続する。そうするとブロードバンドルーターを経由してStar LinkネットワークのパソコンにIPアドレスを指定すれば接続できるようになる。

YOGA Tablet 2のLinux化

Windows10で運用していたYOGA Tablet 2だがディスク容量が少なくアップデートするたびに空き容量が少なくなり、ディスクの圧縮設定をしても空き容量は4GB程度しか確保できない。そこでLinux化を行うことにした。調べてみると32bit版しかインストールできないようなので2022-07-01-raspios-bullseye-i386.isoを使うことにした。

最初にWindows10 32bit版で起動しインストールの途中でディスクの領域を全て削除したあと電源を切り2022-07-01-raspios-bullseye-i386のUSBで起動してRasberry Pi PCをインストールした。インストール時にfirmwareが見つからないとメッセージが出たが気にせず進めた。インストールした結果ではWiFi、BlueToothは正常に動作していることが確認できた。ボリュームコントロールは表示されるが音はでないことが確認された。

その他の不具合はBlueToothに接続したマウス、キーボードが再起動時に自動的に接続しないことだ。ただし再度接続しなおせば使用できるが、タッチパネルで操作するのが面倒なのでReal VNC Serverをインストールして遠隔操作でBlueToothの再接続しやすくした。
また変換プラグを購入したので色々なケーブルを作成できるようにした。USB-Cケーブル用がメインでUSB-AケーブルをUSBマイクロに変換する物を追加してある。

STARLINKのスタンバイモード化

2023年1月にSTARLINKを導入した時に、移動可能サービスで契約してずーーーっと休止していたがスタンバイモードにしないと契約がなくなってしまうので、STARLINKを起動しiPhoneのアプリでスタンバイモードに変更した。移動可能サービスの場合月額使用料が高いので、ホームLiteに変更した。通信速度も問題ないことを確認できたのでスタンバイモードに変更したが9月16日にならないとスタンバイモードに切り替わらないようだ。スタンバイモードから通常モードに切り替えるタイミングでサービス・プラン変更ができたので休止だけしておけばよかった。

Raspberry Piの再インストール、VPN Server化

再インストールを決めた理由は、VNC Viewerで接続したときにブラウザーが使えなくなったので再インストールすることにした。
このRaspiはSoftEther VPN Serverがインストールされているので、このRaspiを設置したネットワークに有線接続すれば、vpnazure機能を使って外部からVPN接続できるようになる。この機能を使えば遠隔地に設置したネットワークシステム上の機器を遠隔メンテナンスできるようになる。
クレドール付きのモバイルルーターに複数の機器を接続してWebカメラ付近の状況をモニターできるようにした時にモバイルルーターはグローバルIPに対応していないので、Webカメラの画像は外部から確認できないが、外部からパソコンをVPN接続することでWebカメラの画像を確認したりすることができる。

Raspberry Pi Imagerで最新版を入れセットアップしたところ、VNCサーバーがRaspberry Pi Connectに変わってしまった。これでは使いにくいのでVNCサーバーが使える旧バージョンのイメージを探すことにした。Raspberry Pi Imagerのオプションで任意のimgファイルを使ってSDに書き込みができるので、この機能を使ってSDカードを作成した。2020-05-27-raspios-buster-armhf.zipではVNCサーバーであることは確認できたが、Raspberry Pi Connectは2024年にリリースされたみたいなので2023年のイメージを使うことにした。2023年のイメージをインストールしたがVNCサーバーのアイコンは表示されなかった。がVNCサーバーは稼働している。
ライセンスオプションを変更する必要があるので2022-09-22-raspios-bullseye-armhf.img.xzを使うことにする。

Raspberry Pi ConnectでもVNC Viewerでアクセスできるみたいだが、使い勝手がわるいのでVNCサーバーで使いたい。

VNCサーバーを使いたい理由は、インターネット経由で接続可能なライセンスが用意されている事につきる。この機能は遠隔メンテナンスを行う上で必須だ。

USB昇圧モジュールを入手

リボンタイプのLEDに使用するため、USB昇圧モジュールを入手した。リボンタイプのLEDを点灯させるにはDC12Vが必要なので、5Vを12Vにする必要がある。ダイヤルの調整で5V~28Vに設定できるのでテスターで電圧をチェックしながら12Vに合わせた。これを使うことでモバイルバッテリーを使いリボンタイプのLEDを点灯できるようになった。
トレイルカメラの外部電源が6Vなので、このモジュールを使いモバイルバッテリー駆動できるようにもした。

SoftEther VPNの利用の注意点について

外出先からSoftEther VPN Serverに接続して自宅のプリンターやPC Faxを使用することは以前から行っていたが、ファイルサーバー内のファイルをコピーがうまく出来なくて困っている。ESET INTERNET SECURITYの設定に問題が有りそうなので、ファイヤーウォールの設定を見直してもファイルをコピーできる時と出来ないときがある。モバイルルーターの通信速度が遅いときはエラーの発生率が高くなる感じがしている。モバイルルーター+CF-RZ6でSoftEther VPN Clientを使ってVPN接続してファイルをコピーしようとしたところエラーでコピー出来なかったけどフォルダーごとコピーしたら何故かコピーできた。そこで100MB程度のラジ録データをフォルダに1つ入れたらフォルダーをコピーすることができた。
M1 Macbook Airでもファイル単体のコピーは失敗していたがフォルダーごとコピーすることでファイルのコピーができるようになった。

まとめ
コピーしたいファイルを新しく作成したフォルダーに格納し、フォルダーを指定してコピーすることで欲しいデータを得ることができる。