Rasberry Piの設定に関する覚書

Raspi4にリレーボードを組み付け電動シャッターの開閉を行うことにした。ポート開放して外部からアクセスさせるためRaspi5のダイナミックDNSを利用することにした。Raspi5はWebサービスを稼働しているが、このセッションのダイナミックDNSは1個でよいのでこのDNSでRaspi4に接続されるようにした。

Raspberry Piを使って電動シャッターの開閉を行う

今までは電動シャッターの開閉は付属のリモコンで行っていた。車を入れる時にはシャッターが開くまで時間がかかるので、後ろから車が来ないか心配していた。そこでRaspberry Piに付けたリレーボードがアプリで動作するようになったので、Raspberry Piで電動シャッターを開閉できるようにする。今回の改造で家の近くからシャッターを開けることができるので、すぐに車を入れることができるようになった。

1.Raspberry PiにSoftEther VPN Serverを導入し、ダイナミックDNSサービスを利用できるようにし、インターリンクのマイIPを使ってインターネットからRaspberry Piに接続できるようにした。インターリンクのマイIPの代わりにルーターのポート開放する手もあったが、家でWiFi接続しているときに使えないのは困るので今回はマイIPを使うことにした。

2.電動シャッターのスイッチボックスから配線を分岐してRaspberry Piのリレーボードに配線するのだが、開閉はA接点だが停止がB接点なので工夫が必要だった。スイッチボックスには赤・黒・緑・白の配線が入ってるが下図のようにしないと動作しないので注意が必要だ。

 

SMSをパソコンで使う

以前はSKYPEを使ってSMSを送ったこともあったが最近はスマフォを使って送っていたが、やはりパソコンからSMSが送れないのは面倒だ。

そこでWIndowsのスマートフォン連携を使ってSMSを送ることにした。SKYPEの時は1通当たりの文字数制限があったけど最近は長文も送れるようだ。バイオ消臭剤の注文でメールが届かない時にSMSでスマフォでメッセージを送ったりしてたが、スマートフォン連携を使えば、コピー&ペーストで情報を送ることが出来る。

楽天市場から出展者向けの特別キャンペーンでSIMカードが送られてきたので、こいつをスマフォに入れて使うことにした。屋内だとアンテナが立たず使えなかったが、スマートフォン連携ならスマフォを電波の入りのいい場所に置いとけばWiFiでリンクしているので問題なく使えるよ。

Raspberrpiにハマる

リレーボードを取付けたラズパイの調子がわるいので初期化することにした。Raspberry Pi Imagerでメディアを作成してクリーンインストールしたところ、MyPi Serverが起動しない。Pythn3のバージョンを確認したら3.11だった。MyPi ServerはPython3.9x用のプログラムはあるが3.11.x用は存在しない。仕方ないので以前SD Card Copierで作成したSDカードを使って再構成することにした。今回は大夫時間を浪費してしまったので、Pythn3のバージョンを3.11.xから3.9.xにダウングレードして試してはいないが次回はそれにトライするつもりでいる。

しかし、SD Card Copierは便利だ。外付けUSBから起動する際にこのアプリを使って起動SDをまるごとSSDにコピーすることが簡単にでき、SSDブートに切り替えることができる。今回使用したSDカードはSSD起動に変更したSDカードで起動して、新たにSD Card Copierで作成したSDカードで再構築した。コピーに時間はかかるがあとは簡単にできる。

MyPiアプリで色々な機器のON・OFFコントロールを行っている。ポート開放すればインターネット経由で操作可能なので便利に使っている。

 

Virtual Boxにハマる

CF-J10をWindows7 64bit化してVirtual BoxでWindowsXPとMSDOSの仮想マシンを動かそうとしたら起動しない。解決方法を調べたが解決しない。そこで古いバージョンの物を導入した。最新は7.0.18だが5.2.42まで落としたら使えるようになったのこのバージョンで使うことにした。

Windows7の64bit版では動作しないアプリがあったのでVirtual Boxで32bit版のOSを使えるようにする必要があった。

Windows7のライセンス認証にはまる

CF-J10をWindows10からoffice2000が使いたかったからWindows7にダウングレードした。パソコンのライセンスキーを入力してセットアップしたけどライセンス認証がうまくいかないので久々に電話でアクティベーションすることにした。電話するとAIが対応する音声認識システムに代わっていた。いままでなら電話の10キーで打ち込んでいた物を音声で伝える必要があり、入力のたびに確認作業が増えている。認証コードを入力するときは、メッセージと最初の1文字が近いのでききずらく1回目の手続きは失敗してしまった。オペレーターに繋ぐむねのメッセージが流れたが時間外のため綱がりませんと・・・

しかたないのでもう一度トライし、今度は無事ライセンス認証することができた。

以前のシステムの方が短時間で行えたので戻してほしいと切に願う。

ハイブリッドソーラーインバータを導入してみた。

ソーラーパネルで売電しているが極力自家消費にあてたいため、ハイブリッドソーラーインバータを導入してみた。

現在の設定は商用電源でバッテリーを充電し、満充電になると商用電源をカットしインバータ出力になる。バッテリー電圧が下がると商用電源に切替わり再度バッテリーの充電を行う。可能であれば日中にバッテリーを充電し夜間放電するようにしたいと考えています。24V 100Aを2台並列接続してある。

充電タイミングを替えるには、バッテリーのブレーカーをOFFし、チャージモードに切替わったらブレーカーをONすればバッテリーに充電されるので、とりあえず手動切替を行うことにする。

 

自動電源切替開閉器を設置してみた。

左のブレーカーのラインは自動電源切替開閉器のAに接続、C端子には屋内配線用ブレーカーに接続、B端子にはソーラー売電しているラインを接続した。

左のブレーカーをONにすると瞬時にC端子にはAからの電気が供給される。OFFするとC端子にはB端子からの電気が供給される。

左のブレーカーのON/OFFで電源の切替が簡単にできる。

自動電源切替開閉器を購入してみた

自動電源切替開閉器を購入してみた。

これは2種類の動力を自動で切換えてくれる装置です。C端子は屋内のブレーカーに接続します。A端子に商用電源を接続します。通常はA-->Cに電気が流れます。B端子にソーラー売電している建物から引き込んだ電気を接続します。商用電源のブレーカーを切るとB-->Cに電気が流れる。切替時間は10~200ms

商用電源のブレーカーの上げ下げで電気の切替が簡単に行える。

ソーラーで発電した電力を自家消費すればコストメリットがある。売電は1KWあたり17円しかならないので、売らずに使った方がいい。

 

iPhone12 miniのSIM構成変更

今までは、esimにpovo2.0を設定していたがmineoのAプランのデュアルタイプ(データ通信+音声通話)をesimで設定した。元々iPhone12 miniは情報端末として使用しているので電話を使う予定が無いが緊急時に電話は使えるようにしたかった。esimにpovoを使っていたときにmineoのAプランを使おうとしたが使えなかったので、mineoのsoftbank回線のデータ通信SIMを使っていた。esimだけで要求は完結できるので、SIMスロットを開けることができた。データー通信はパケットギフト機能を使いマネージメント可能なので最低額の契約で済んだ。esimのpovo2.oはSIMに変更しモバイルルーターで使用することにした。

通話専用機はDocomoからpovo2.0に変更しiPhoneSE2にesimで設定した。仕事の状況に応じ通話トッピングを毎月見直し通信料を押さえることにした。データ通信はiPhone12 miniのBluetoothテザリングを使うか、mineoの1.5MBPS使い放題SIMを使うか選べるようにした。

Docomo回線は携帯メールを使うため最低金額で契約している。こちらにかかってくる電話もあるので、iPhone12 miniのSIMスロットに入れておくことにした。こちらに電話が掛かってきたときは、iPhoneSE2を情報端末として使うことにした。一番重要なスケジュール管理はどちらの端末でも利用できるようにしてある。