ガラフォっぽいけどスマフォを買ってみた。

型はガラケー、中身はスマフォ。Mode1 RETRO Ⅱが発売されたので買ってみた。最近のガラフォはアンドロイドベースになったがアプリストアが使えないので困っていたところMode1 RETRO Ⅱが販売された。デュアルSIM対応で、モニターはタッチパネルになっている。Suicaなどは使えないがバーコード決済は使えるので、ガラフォからこいつに乗り換えてみることにした。メインのSIMはirumo(docomo)、セカンドSIMにはデータ通信用のmineo(docomo)を入れることにした。VPN接続してAGEPhone Businessで自宅の光電話も使えるようになった。また端末内のデータもファイルマネージャーを使ってWiFi経由でパソコンとやり取りできるようになった。テザリングも可能なのもうれしい。ただandoroido13なのでVPN接続が難しいが、SoftEther VPN ServerでOpneVPNを使うことで問題解消している。

2023/10/24時点の不具合:

usb接続してPCからスマフォにフォルダー内のデータを全てコピーしよううとしたところ、本体がリブートしデータがコピーできないことがあった。1つづ選んでコピーしても同じ不具合が発生する。ネット経由でコピーでもファイル転送がストップすることがあった。本体のシステムバージョンアップもインストールが進まなかったため3回再起動したがなんとかシステムバージョンアップができた。

良いところ:

ガラフォでPayPay決済ができるようになったのと、iPhoneと同じスケジュールが使えるようになった。

OwnCloudサーバーのアップデート

OwnCloudサーバーのアップデートのポップがじゃまなのでアップデートすることにしたが、OwnCloud内に用意された機能からアップデートできなかったので、OwnCloudサーバーを新規でインストールし、その後ファイルを新しいサーバーに移動し、ファイル名情報のアップデートした。毎回この方法は面倒なので、アップデート方法を試してみた結果、後述の方法でアップデートができた。WinSCPを使うと面倒なターミナルからのコマンドは一切必要ないのがいいよね。

1.OwnCloudのフォルダーをOwnCloud-oldに変更する。

2.最新のOwnCloudサーバーをダウンロードし、パーミッションを変更する。

3.OwnCloudとOwnCloud-oldのフォルダを比較し、最新のOwnCloudのフォルダーに無いフォルダーをOwnCloud-oldからOwnCloudに移動する。またOwnCloud-old/config/config.phpをOwnCloud/configにコピーする。

4.Owncloudにアクセスすると更新メニューがでるので更新実行する。これで更新完了

外付けミラーハードディスクの変更

外付けミラーHDDとしてLogtecのLHR-2BRHU3を使っていたが、このモデルは機器に問題が発生したときHDDのデーターを取り出す場合、別のLogtecのLHR-2BRHU3が必要なので運用が難しい。パソコンにHDDを直接接続した場合読み取りができない。

そこでBuffaloのWLU3/R1シリーズに変更することにした。大きな違いは本体から外したHDDをパソコンにつないで簡単に読み取りができる仕様になっている。常時稼働でサーバーの外付けHDDとして使用した場合、定期的にHDDを交換することでHDDの故障リスクを下げることができる。購入直後のHDDは同じロットの可能性が高いので、同じ時期に故障するリスクがあるが、早めに1度目のHDDを交換してリビルドすることで、同時故障リスクを下げることができる。しかも外したHDDはパソコンで簡単に読み取ることができるので、便利だと思う。

iOS17.0.2にアップデートしたらSIM、eSIMが認識しなくなった。

何故だかわからん。

eSimだけで動作するのを確認したあとに、mobileconfigでSIMのAPNを設定したら何とか認識した。

以前はmineoのdocomo、softbank のSIMの入替が簡単にできたが、iOS17にアップデートしたら不便になった。mineoのAU SIMを使っていたときに、povoのeSimを導入するときにmineoのAPNがインストールしていたためeSimの設定ができなかったのを思い出した。特にiPad miniは苦労した。iPad miniの場合povoのeSimを導入したときに、sim用のmobileconfigのインストールが出来なくなった。仕方ないのでmineoのAU SIMをdocomoとsoftbankに変更した。良かったのはiPad miniにdocomo、softbank SIMをいれるとAPNの設定が手動で行えたことだ。

iPhoneの場合APNの設定が手動で行えないので超不便。そろそろ誰でもAPNの設定を手動でできるようにしてもらいたい。

BlackView BV6600Proのテザリングについて判明したこと。

BV6600Proでテザリングが出来ないと思い込んでいたが、実はホットスポットを使えばテザリングと同じ動きをすることをすることが判明した。モバイル通信でテザリングをする場合はWiFiをOFFしないといけない。そうすれば、BV6600Proに接続しインターネット接続ができる。接続したPCはBV6600ProがVPN接続していれば、接続先のリソースにもアクセス可能だと判明した。クライアント側のIPは192.168.174.*が与えられた。

WiFiをONにしてWiFiに接続した状態だとモバイルデータ通信は出来ないが、接続したWiFi経由でインターネットに接続できる。BV6600Proのホットスポットはまるでブロードバンドルーターのようにふるまっている。ちなみにandroidのバージョンは11で、このバージョンではL2TPのVPNは設定できないので、OpenVPN+SoftEther VPN Serverを使っている。

 

MacBook 2016年のWindows化にハマる

Mac OSじゃ鈍いので、Windows化することにした。Windowsインストール用のUSBから起動してインストーラーは起動するけどキーボードやタッチパッドが全く反応しないためクリーンインストールできない。

仕方ないのでMac OSを初期化し、最新版のMac OSをインストールした。Boot CampアシスタントでWindowsをインストールすることにした。ここで問題発覚インストール用のUSBを作成した時のisoファイルを選択したら、データサイズが大きすぎるためインストールできない。ちなみに8GB程度。仕方がないので、4GBサイズのWindows10のisoファイルを使ってBootCampアシスタントを使ってWindows10を導入した。ここでBootCampのWindows用インストーラーが起動するのだけれど、Windowsサイズが変更できないためインストールができない。仕方ないのでWindows Updateを使って必要なドライバーをインストールすることにした。

最初Windowsをクリーンインストールできなかったのは、Windowsインストール用のファイルが大きかったから?かもしれない。

ECOFLOW River2 256Whの活用方法について2

リン酸鉄リチュームイオンバッテリーが手に入ったのでテストしてみた。事前にバッテリーをフル充電し、ECOFLOW River2 256WhのDC入力ポートに接続した。負荷はDC入力の最大値の100Wに合わせ、100Wの電球を使用した。バッテリー側には電力計を取付け、ELPAの電力計をECOFLOW River2のAC出力にセットし電球を点灯した。バッテリー側は660Wh出力したところで停止した、その後、電球が切れるまで点灯させた。ELPAの電力計は最終的には0.7KWとなっていた。稼働時間は7.14hrだった。ECOFLOW River2単独では2時間は点灯できないので、当初の目的は達成した。

ECOFLOW River2 256Whの活用方法について

ECOFLOW River2を購入したが256whの容量だと、パソコンを繋いだりした時に容量不足を感じる。そこでDC入力が最大110Wあることから、50Aのバッテリーを増設することにした。12.6V 50Aなので630Wh増設した形になる。消費電力を100w以下に抑えれば、最初は増設バッテリーから給電され、最後に内蔵のバッテリーから給電されることになる。AC入力なら最大800Wになるのでインバータ経由で電気を供給してもいいかも。

river2のAC 出力能力は純正弦波、合計300W(サージ600W) 100V~ 50Hz/60Hz X-Boost 450W

ノートパソコンの再インストール

OmuronのCX-ONEが正常に起動できなくなった。removerを使って3回アンインストール後にインストールして見たが不具合は改善しなかった。SSDを取り外し新しいSSDに交換後Windows10 21H2をインストールした。パソコンのドライバーはWindowsupdateで入手したが、2個ドライバーがインストールされないデバイスがあったので、取り外したSSDをつないでドライバーの更新行い全デバイスのドライバーの導入は完了した。その後Windows11 22H2にアップデートした。PanasonicのCX-NX3はWindows11にアップデートできないため、アップデート用のUSBに細工した物を使いアップデートした。

細工とはUSBの\sources\appraiserres.dllを開き、メモ帳で中身の情報を全て削除し保存することとインストール時に更新ファイルを取得しないようにすれば、Windows11にアップデートできる。windowsupdateを行い最新の状態にした。

早速omuronのCX-ONEをインストールし、ソフトウェアのアップデートをおこない正常起動できるか確認した。正常に起動したので他のセットアップを行った。

何か修正する方法はあったと思うが、調べるのが面倒だったので再インストールした。CX-ONEのautoremoverは処理に時間がかかるので、正直嫌になってしまう。

Owncloudのバージョンアップ

Owncloudのバージョンアップがうまくできないので、最新の物をインストールしなおした。

Dataは一時退避し、Owncloudセットアップ後にDataを戻し、ターミナルを開きOwncloudのフォルダーないで以下のコマンドを実施し、ファイル情報をデータベースに反映した。

sudo -u www-data php /var/www/owncloud/occ files:scan ユーザー名