Mac Pro追加購入

オークションで2台目のMac Proを2万円でゲットした。入札動機はLE Capitanが使える点と、最悪1台目のMac Proの補修パーツできる点だった。

オリジナルの箱に入ったMac ProにはマウスとキーボードとEL Capitanがインストールされた外付けUSBが付いていた。内蔵の630GBにLE Capitan、300GBにWindows10がインストールされていた。

ハードウェアの概要:

機種名: Mac Pro
機種 ID: MacPro1,1
プロセッサ名: Dual-Core Intel Xeon
プロセッサ速度: 3 GHz
プロセッサの個数: 2
コアの総数: 4
二次キャッシュ(プロセッサ単位): 4 MB
メモリ: 10 GB
バス速度: 1.33 GHz

Bluetooth,wifiが内蔵、DVDが2個付き

CPUは1台目は8コアのXeon 2.6Ghz比べ少し性能は落ちるが、今使っているパソコンに比べればづっと早い。早速SSDを購入し、Carbon Copy Clonerを使って外付けUSB HDDの複製を作成した。Boot Campを使いSSDを半分にしWindows10をクリーンインストールした。面倒なのはNTFS For Macを導入しNTFSのディスクに書き込みできるようになったのだがOSの切り替えが面倒になった。そこでBoot Campを削除してParallelsでWindows10を使うことにした。

机の上にモニターを3枚置き、今までWindowsマシンは左側モニターと中央、Macは中央のモニターと右側のモニターに設定した。Windowsのメインモニターは左側、Macは中央のモニターをメインに使うように設定した。

MacPro2006を購入した。

ポッドキャストで話題になっていたMacProを購入した。高い完成度にびっくりした。スペックはXeon 2.66GHz x2/ 8GB/ 1TBにメモリを12GBにした。惜しいところは、Lionまでしかインストールできない。理由は32Bit EFIで64Bit EFIには対応していないこととVideoボードがLionまでしか対応していないことためだ。LionにOffie2016がインストールできないのでBootCampのWindows7を一度Windows10した。

本番環境はシステムディスクをSSDにするのでクリーンインストール行うことにした。64bit版のWindows10のメディアを用意してBootしようとしたが駄目。購入した時にWindows7の復元ディスクが付いて来たのを思い出したので、このCDを入れてたらBootが出来た。

回復ディスクのメニューからコマンドプロンプトを開き、Windows10のsetupを実行したらインストールが始まり、Windows10がインストールできた。Windows用のデバイスドライバーはBootCamp5.0.5033を使ってBootCampをインストールすることで対応した。VideoDriverは309.08-desktop-win8-win7-winvista-64bit-international-whql.exeをダウンロードして導入した。

 

ゴールデンウィーク突入したけれど・・・

87歳の先代の社長の見守りがあるため、家を長時間あけることができません。敷地内に会社があるので、休日はバイオ消臭剤の出荷やLinux Serverの構築などを行って時間を潰しています。Linux ServerではWordpressやowncloudを設定しています。気づけば5台のサーバーを作ってしまった。

今回はMac Proの中古機を購入したので、これで時間を潰す予定。あとはLAN機器のメンテナンスでも行う予定。

cloudsの利用

office356 Businessで1TBのクラウド領域が与えられたので、活用方法を考えてみた。

そこで、1つはサーバーのバックアップを設定してみた。Business用のOneDriveは拡張子やファイル名の長さによってバックアップできないケースがあることが判明した。ドキュメントを主体にバックアップすることにした。バックアップできないファイルはowncloudではバックアップできるのでowncloudを使うことを考えることにする。

cloudsシステムをバックアップに使うメリットは大きい。同期で削除されたファイルも復元できるように出来ている。今まではフルバックアップの後に差分バックアップを行い、バックアップメディアばっかり増えてしまう。最近ではCopyToを使った同期バックアップを外付けハードディスクに行う様にしているが、思い出した時に行っているため、データの保護が不十分になっていた。cloudsシステムを利用すれば、クライアントソフトがリアルタイムで同期してくれるのでバックアップをとる時間をとる必要がない。心配ならもう一台パソコンを用意すればそこに複製を保存できるので、自動的にデータを分散保管することができる。

個人的には、重要なデータはパソコンとサーバーとOneDrive、DropBox、GoogleDrive、owncloudを使っている。

Windows10のFax機能を試す

フレッツ光のIP Phoneをアナログポートに変換するGrandStream HT702のLINE2にUSBのFaxモデムを取り付けた。FAXしたいデータをプリンター一覧にあるfaxを使って印刷すると、メールの様なインターフェースで宛先と件名を入れてFAX送信を選べばFAXできる。宛先は相手先FAX Noで件名は後で見返すときの備忘録になるようだ。送信されたFAXには件名は付加されていません。

今までは、Fax複合機からFAXしていたため、送信履歴を確認することが出来なかったが、これを使えばパソコン内に送信履歴を残せる。

残念ながら、プリンタの共有機能は使えないので、他のPCからFAXで出来ないのが残念だ。

office365 Businessを導入し、office365 Soloをやめる。

最初にoffice365 soleを導入した。2台のPCと2台のWindowsタブレットで使え、OneDriveが1TB使用できる。しかし、社内のパソコンのofficeを統一するには数がたりない。そこでoffice365 businessが有るのを知って導入することにした。5台のPCと5台のWindowsタブレットで使える。

office365 soloのライセンスんお自動更新をやめ、office365 businessに切り替えることにした。インストールは順調に行うことができたがサーバーのBackupに使っていたOneDriveで不具合が発生した。

solo用のOneDriveとbusiness用のOneDriveは同じ物では無いことは以前から知っていたが、実際に使ってみると、solo用のOneDriveではバックアップできた物がbusiness用のOneDriveでは弾かれてしまう不具合に直面することになった。

ホームページを保存したデータや、iphone用のアプリのバックアップファイル、パスの長いファイルがエラーとなってしまった。そこでバックアップするファイルを見直し部分的にバックアップするように設定を変更した。owncloudサーバーのディスクを増強して、owncloudサーバーにバックアップさせるのも手だな。

※5台のPCと5台のWindowsタブレットで使えるとなっているがMicrosoftのSurfsceがタブレットだがPCとして認識してしまうため、今のところ、合わせて10台のPCで使えるらしい。

フレッツ光電話にハマる。

フレッツ光の電話の内線設定にIP端末(IP phone1~IP phone5)が登録可能なので、iPhoneのAGEPhoneなどを使っていたが、GrandStream固定電話タイプとアナログ変換アダプターを設置して使っている。このアナログ変換アダプターがあれば、LAN回線を使って従来のホームテレホンやFAXも接続できるようになる。会社と自宅の電話番号を分けるため、電話番号を1つ追加している。PR-400MIでは問題無く使えている。

友人宅で離れに事務所を設置すると言う事で、私のところでやっている手法を使うことにした。母屋と離れ間のネットワークは、バッファロの中継機を使うことにし、事前に私の家の環境でテストも行った。

友人宅に行き、ONU+RT-S300NEのインターネット設定を行い、iPhoneのAGEPhoneを内線に設定した。iPhoneのAGEPhoneは発信も着信も問題ない。次にGrandSteramの固定電話タイプを内線に登録した。登録済みになり、IPバージョンはIPv6になっていた。この接続状態では、発信も着信もできない。IPv4で接続できないか、NTTに問合せたりして1日が終わった。翌日ネットで調べてみたところ、2段ルーター化でうまく行くことがあるという記事を見つけ、自宅でテストしてみた。自宅のテストでは2段ルーター化しても問題なく動作したので、翌日友人の家に行きテストを行った。2段ルーター化してもIPv6でしか接続できない。NTTに文句の電話を入れ、2日目も終わった。休日だったので、翌日NTTの機器設定窓口に電話してみたが対処方法がないと言われた。

事前に駄目なら、機種変更してくれるといわれたので、PR-400MIに交換してもらえることになった。

パソコンを便利に使うために、ネットワーク環境は日々進歩し、PLCアダプターや無線中継機などで繋がるエリアが広がっています。しかし電話は相変わらずアナログ線で繋がれ自由度がありません。無線LAN対応のアナログ変換機があれば、電話線から開放されて自由にレイアウトできるのに。

Baffaloの無線中継機にはLANポートが4つついている。中継先でケーブル接続できるので便利だが、中継するWiFiのアクセスポイントに近いと電波干渉を起こしてしまい、Wifiが不安定になってしまうことがあります。この場合は、中継機側でアクセスポイントにならないように中継機側の無線LANをOFFし、WiFi接続だけを有効にすれば良い。

フレッツ光をマルチセッション化

現在、このサーバーを公開するためにインターリンクの固定IP接続を利用している。夜間に通信速度が落ちるため、もう一本セッションを増やすことにした。今回はauone-netを使うことにした。

光モデムはPR-400MIで設定した。

1.マルチセッションを使った場合のPR-400MIの動きを観察

基本的にパソコンはメインセッションを使ってインターネット接続している。接続ルール設定で、送信元IPアドレスに登録されたパソコンはセッション2を使ってインターネット接続する。この機種の場合、送信元IPアドレスは4つまでしか登録できない。

2.ネットワークの状況

光モデムのIPアドレスは192.168.10.1で192.168.10.*のパソコンの台数を少なくするためにルータを設置して、192.168.0.*のサブネットを構築している。192.168.0.*のサブネットに主なパソコンとプリンターが設置されている。192.168.10.*から192.168.0.*に接続できるようにルータを設置し、光モデムの設定で192.168.0.*のリクエストをそのルータに振り分けることで、2つのサブネット間の相互乗り入れを可能にしている。

3.まとめ

auone-net接続をメインセッションに変更した。インターリンク接続はセッション2に設定し、ポート開放設定をやり直した。接続ルールに登録するIPアドレスは192.168.10.*内のサーバー機のIPアドレスを設定した。また192.168.0.*から192.168.10.*にでるためのルータのIPアドレスを設定した。

以上の設定により、サーバー以外の192.168.10.*に接続されたパソコンはインターリンクのセッションからインターネットを使うことになる。

その他は、auone-netセッションを使うことになる。

夜間の通信速度が改善すると良いのだが…

 

MacBook Air を購入した。

Mac Bookが遅くなったので、8年ぶりにMacを購入した。長く使いたいのでCPUとSSDをアップグレードした。以前のMac Bookは遅いのでParallesにWindowsは入っているけれど、仕事で使う気にはなれなかった。その点、Mac Book Airは満足している。AirではMacOSからEL CapitanにダウングレードしてparalellsでWindowsを使えるように設定した。と言ってもMac BookのParalellsのイメージをコピーしただけ。Virtual Boxの仮想PCも同様に仮想PCのイメージをコピーするだけで短時間で仮想PCを設定することができる。

Mac Bookの主な役割は、iPhoneの母艦として使うことで、メモや連絡先のメンテナンスやバックアップを行っている。またiPhoneの操作動画やその他の動画の編集もMacで行っている。資料を作ってもいいのだが、取引先は、ワードやエクセルを使っているのでMacでは修正程度しかつかっていない。

仕事に行く時に持って行くか行かないかはWindowsのパフォーマンス次第ということになるが、Mac Book Airは、十分なパフォーマンスを持っている。MacとWindowsのいいとこ取りができるので出先で活躍してくれると思う。標準のUSBやSDスロットがあるのが良い点です。USB Type-CのMacは常にアクセサリーを携帯しないと行けないのが問題だと思います。

実際には作業現場にMac Book Airを持って行くことはありませんが、現場用のWindowsタブレットが壊れた時には、これが役に立つと思います。

仮想PCイメージのバックアップを持っていれば、パソコンが壊れても現地調達したパソコンに簡単に仕事で使う仮想PCを構築できることを意味している。外付けのSSDに仮想PCのイメージをバックアップしておく予定です。

購入から1週間。ほぼMac Bookの設定が完了しました。