Mac Book proを出荷時のOSで使う選択

Mac Book Proは娘がつかっていた最近はWindowsマシンばかり使うようになったので、まったく使っていない。そこで送ってもらいmacOS Catalinaを入れ直した。メモリーが8GBあるので全く使えないレベルではないが動作が重い。調べてみると、出荷時はMountain Lionだった。MountainLionー>Maverricks->Yosemite->EL Capitan->Sierra->High Sierra->Mojave->CatalinaになったのでMountain Lionは7代前のOSになる。

そこでShift+Option+Command+Rキーを押したまま起動し出荷時のOSを入れる選択をすることにした。しかし、メシュWiFiに接続できないこと、Esetファミリーセキュリティーは10.9のMavericks以降ででないことから、Mountain LionをMaverricksにすることにしたが Office 2016はOS X 10.10以降 じゃないと使えないのでYosemiteまでアップグレードすることにした。 pagesやnumbers は 新しいOSで作成した データは古いOSの物では開けないのでOfficeを使うことにした。

BootCampでWindowsをインストールすることにした。YosemiteではWindows7以降で設定できるはずだが、Windows10のDVDを入れたところ認識してくれないので、Windows7のDVDを入れBootCampで領域をわけるところまでWindows7のDVDを入れた。再起動時にOptionキーを押しながらBootメニューを表示させ、Windows7のDVDを取り出しWindows10のDVDをいれ、Windows10からブートしてWindows10をインストールした。ベンチマークをやってみたら2年前に購入したMacBook AirのCorei7より早かった。

Mac Book Pro
Mac Book Air

iPhone、iPadは最新のiOSにしているので、iCloudのスケジュール・メモはYosemiteではデータの互換性が保てないので連絡先だけ同期することにした。

MacBook AirのBootCampをやめる

MacBook AirをいままでBootCampでmacとWindows10を使っていたがディスクの空き容量が少なくなってきたのでParallelsでWindows10を使うように変更した。BootCamp経由のWindows10よりパフォーマンスは劣るのは目をつぶりmac osを積極的に使うようにすることにした。iCloud経由で連絡先やメモの充実を行う予定だ。

Windows10はPanasonicのLet’s Noteがあるので必要最低限の設定をMacBookで行うことにした。

ThinkPad T60がCPU FANエラーで起動しなくなった。

電源投入時に異音がしていたがFAN Errorで起動しなくなった。古いパソコンなので廃棄するつもりでいたがバッテリーを新調したばかりなので部品を探したところ3千円ちょっとで手に入れることができるので修理することにした。届いたCPUクーラーは下図の物

届いたものは放熱プレートが1個分少なくなっていた。仕方ないので壊れた物からパーツを切り出しハサミ込むことにした。

起動するようになったので、ベンチマークをやってみた。今使っているパソコンの1/5のスコアだ。Windows10化はやめLinuxを導入することにした。ubuntuはデスクトップが重いので、軽量のデスクトップが選べるDebianを導入することにした。Debian9.5 64Bit版にMATE デスクトップをチョイスした。

HDDをSSDに変更したら多少早くなった。

インクジェットプリンタの寿命

BrotherのMFC-6490CNが突然使えなくなった。おそらく廃インクを吸収する部分の寿命が尽きたのだろう。モバイルプリンタも同様の理由で使えなくなった。前触れもなく突然使えなくなるのは大問題だ。たまたまモデム内蔵のLet’s Noteがあったので急遽FAX受信サーバーとして設置して、FAX複合機を買いに行った。

またBrotherの複合機を買おうかと思ったがスキャナーが片面しかとれないないことと、 廃インク吸収体付方式だったので今回はほぼ同じ値段で、両面資料のスキャン対応、メンテナンスBOX対応しているEPSONのPX-M5081Fを購入することにした。インク代が高いがFAXとたまにA3の図面を出力するのがメインなので良しとした。

最近のEPSONのプリンターはメンテナンスBOXを採用しているので安心して使える。モバイルプリンターもEPSONを使っている。

ネットワーク不具合の原因

 最近メインで使っているデスクトップパソコンがインターネットに接続できなくなる不具合が発生していた。昨日近くのコンピュータにアクセスできなくなった。有線LANポート付きのパソコンを持ってケーブルを差し替えながらチェックしていったところ、スイッチングHUBが不具合の発生原因だと判明した。電源を入れなおしたらしばらく動作していたが、また接続できなくなった。PCデポで新しいスイッチングHUBに交換したところ問題なく接続できるようになった。同じような不具合が自宅の居間の無線LANでも発生していたのでこちらも新しいスイッチングHUBに交換したら、問題が解消された。

以前はスイッチングHUBから長いネットワークケーブルでパソコンにLANケーブルを接続していた。今はパソコンの島にスイッチングHUBを設置しPCには短いLANケーブルで接続している。スイッチングHUB間は長いLANケーブルでつないでいる。こうしておくと問題個所の切り分けが楽になる。

今回は交換用のスイッチングHUBの予備在庫がなかったのですぐに対応できなかった。スイッチングHUBや無線ルーターなど予備しておいた方が良いと思う。また簡単な配置+連結状態を記録した資料を用意しておいた方が良いと思う。

中国版のWindows10について

知り合いの中国の方からパソコンにソフトウェアがインストールできないと連絡がありパソコンの設定行うことになった。可能であれば日本語版のWindowsにしたいという事なのでシステムデフォルトを日本語に切替ようとしたが日本語が選べない。ググってみるとシングルランゲージ版がインストールされているようだ。そこで優先する言語を追加するセクションで日本語を追加し、↑↓で日本語を一番上に持ってきた。またWindowsの表示言語を日本語に変えた。

日本語入力はGoogle日本語入力をインストールし、インストールしたかったSAI Ver.1をインストールした。メニューは日本語表示になったのでライセンス認証ファイルをダウンロードして無事セットアップは完了した。

中国語はわからないので傍らに日本語版のWindowsパソコンを置いて設定した。

RaspBerry Piを工場の制御盤に組込む

リレーボード付きのRaspBerry piを制御盤に組込んだ。リレー①は工場の水銀灯、リレー②は常夜灯、リレー③は3階の電源を操作できるようにした。本来ならPLCが組込まれた制御盤なのでON・OFFボタン信号をRaspBerry Piに設定させた方がいいのかもしれないがMyPiのボタンのON/OFFで操作したいのでRaspBerry Piから直接電磁開閉器につながるようにした。デメリットは正規のボタン操作を行った場合RaspBerry PiからはOFFできない。リレー④を使ってOFF信号を一斉に出力させることで各機能をOFFできるが配線が面倒になる。仕方ないのでPLCの出力のコモン線をリレー④のb接点経由に変更した。リレー④をONするとPLC側の出力がOFFされるので電磁開閉器は全て切れてRaspBerry Piから完全にコントロールすることができるようになるのでこの仕様を採用した。

RaspBerry Piにリレーボードを接続

前回RaspBerryPiにリレーボードを追加したが容量が20A 14VDC、20A 125VACだったのでDC 3V LEDライトのON/OFFをiPhoneからコントロールできるようにした。ライトのON/OFFはiPhone用のMyPiというソフトを使った。今回は設備系のON/OFF制御が可能なように10A 250VAC対応のリレーボードを入手した。これを使って遠隔で設備の電磁開閉器をON/OFFできるようにする予定だ。現在設備用の電磁開閉器のON/OFFには一部シーケンサーを使っているのでラズパイからシーケンサーの出力部に並列回路をつけることで簡単に組込めそうだ。

このリレーボードはwpiが7,3,22,25がリレー1,2,3,4に対応している。GPIOでは4,22,6,26に対応している。ターミナルから

gpio -g mode 4 out

gpio -g write 4 1 でリレーがONする

gpio -g write 4 0 でリレーがOFFする

を実行すればリレーを作動させることができる。ON・OFFコマンドを作成しておけば簡単に切替ができるようになる。MyPiを使う場合はラズパイでmypi_serverを実行させておく必要がありmypi.cfgで設定する必要があるがここで指定するのはpin番号なので注意する必要がある。wpi,GPIO,pin番号を調べられるようにしておく必要がある。

VNCサーバーの活用について

 現在見積もりや請求書発行に弥生販売19のスタンダード版を使っている。本来複数の人間が使うのでマルチユーザータイプにするべきかもしれないがわが社ではVNCサーバーを導入することで弥生販売19スタンダード版で間に合わせている。Noteパソコンに弥生販売19をインストールし、このパソコンをVNC Viewerで遠隔操作して使っている。弥生販売が必要な場合はこのNoteパソコンにVNC Viewerで接続すれば作業が可能になる。誰か使っていれば接続したときに判断できる。

 またヤマト運輸の発送伝票作成をB2 Webで行っている。モジュールをインストールすればどのパソコンからでも利用できるが、伝票の印刷を行う時のプリンターの設定がわかりにくいのが難点だ。そこで専用のパソコンを用意しプリンターのデフォルト設定をB2 Web用に特化させた。このパソコンを使って発送伝票を作成すれば問題無く発送伝票を作成することが可能になっている。伝票を作成するときはVNC Viewerでこのパソコンを遠隔操作し伝票を作成すればいいようになっている。

 注文情報を自社のデータベースに登録している。注文情報の入力は基本的にコピー&ペースト、カット&ペーストだけで行える。手入力することはほとんどない、そのためCtrlキーとX,C,Vキーを多用するためキーボードのCtrlキーが渋くなってしまう。iPhone&iPad用のNumPadというアプリを使うとCut,Copy,Pasteがワンタッチで行える。パソコンのVNCサーバーにNumPadを接続させることで使用できるようになる。最近はiPad Miniを傍らに置いて作業している。

※VNC Viewerを使う場合はマルチスクリーンが必須。私の場合はトリプルモニターで使っている。

DropBox Plusプランに加入

今まで無料のDropBoxを使い複数のパソコンにデータをバックアップしていたが無料のDropBoxではPC用のDropboxへのリンクが3台に制限されることになった。そこでパソコンのデータバックアップをDropBoxに一部まかせることにして 年間プランで 有料版に変更することにした。

使える容量は2TBになったのでファイルサーバー内のバックアップが必要なデータを順次DropBoxへ移管する。