YOGA BOOK Windowsのまとめ

YogaBook Windows版が再起動がうまく出来ないためスリープモードで使っていたがちゃんとシャットダウンできるようにしたいため修理予約をい入れたあとに初期化を行った。直後は再起動もシャットダウンもうまく行っている。次にWindows10をクリーンインストールして状態を確認しながらどこで不調になるかを調べた。

Windows10をクリーンインストールするにはUSB  HUBにDVDとマウスとキーボードをつないでDVD ROMから起動させWindows10をインストールしWindows10のセットアップを行う。Yoga BookのキーボードはWindowsのセットアップ後にドライバーが導入されないと認識しないのでキーボードとマウスは必須です。Windowsのセットアップが完了したらWindows Updateでシステムの更新を行います。再起動すればYogaBookのキーボードは使えるようになります。ここでBlueToothのマウスを接続します。この状態ではシャットダウンも再起動も問題無く行えます。デバイスドライバーを見ると5個が正しくにんしきされていません。Lenovoからダウンロードしたドライバーを解凍し準備しておきます。デバイスドライバーの更新でダウンロードしたドライバーを指定することで2個のデバイスが認識されました。残りの不明なデバイスは2個でIntel(R) Serial IO UART Control はBroadcom_GPSを導入することで認識した。Microsoft ACPI-Compliant System はmobile_broad_manager_1.7.1.2を導入することで認識した。

キーボードをタッチした時に音が出ないのでKeyboardDriver 2.0.7.exeをインストール後再起動しHaloKeyboard 2.0.7.msiとMulti-mode service 1.0.2.7.msiを導入後再起動しキーボードのタッチ音がでるようになった。

その他のデバイスが1個残っているが、この時点ではシャットダウンも再起動も問題なく出来ていた。MAPを起動し現在位置を表示させたところ精度が悪かったので、GPS関連のアップデートを行ったところ不具合が再発した。位置情報をOFFにすると問題なく再起動もシャットダウンができることが確認できたのでGPS関連のアップデートをやらない状態で使うことにし、再度クリーンインストールを行った。GPS関連のアップデートを行わなければ再起動とシャットダウンが正常に行われることが判明したのでこの状態で使うことにして、修理はキャンセルした。

UPS 無停電電源装置の更新

停電時のパソコン保護のためUPSを導入しているがバッテリーがヘタってきたので交換用バッテリーを手配したがすぐに入荷しないので、新品のUPSを導入することにした。

今までは1台のUPSにパソコンや周辺機器を複数台接続していたので1台はUPSコントロールソフトで対応できたが、もう一台は手動で対応するしかなかった。

そこでUPSを更新するにあたり、複数のパソコンもついでにコントロールできるUPSと安価で容量のでかいUPSを導入することにした。インターネットで調べたところイートン・ダイトロンのUPSが希望に合致した。

UPS管理用のソフトウェアは無料で使えるので、サーバーにイートンのUPSを接続しイートンのIntelligent Power Protectorを導入し停電時3分頑張ってもらう設定にした。ほかのUPSに接続したパソコンに同じソフトを入れ、イートンのUPSをパワーソースに設定し停電後1分後にシャットダウンするように設定した。

 

 

YOGA BOOK with LTE Windowsにはまる

LET 内蔵のYOGA BOOKを購入したのはいいのだけれど、Windows updateしたら不調になった。対応しようと最新のドライバーをダウンロードして更新したけど復調しないので、最新版のWindows10をクリーンインストールすることにした。ダウンロードしたチップセットはsetup版ではなかったのでダウンロードしたYOGA BOOK関連のファイルを展開しDVD化しておいた。Windows10クリーンインストール後にできる限りLenovoが提供した更新ファイルを適用させた時にそれは起こった。シャットダウン後に普通に電源ONしても起動しない。電源ボタンを長押しして強制的に電源OFFしないと起動しない。100%充電状態で11時間放置していたら0%で起動しない。ここでLenovoのサポートに連絡した。連絡後パターンを変えてWindows10をクリーンインストールし、シャットダウン正常に行われていそうなセットアップ方法を検証してみた。

結果としては不明なデバイスだけLenovoからダウンロードしたドライバーで処理するのが一番安定している。

不明なデバイスdrv2604 deviceはダウンロードしたドライバー指定することでインストールできた。

残りの不明なデバイスは2個で

Intel(R) Serial IO UART Control はBroadcom_GPSを導入することで認識した。

Microsoft ACPI-Compliant System はmobile_broad_manager_1.7.1.2を導入することで認識した。

キーボードをタッチした時に音が出ないのでKeyboardDriver 2.0.7.exeをインストール後再起動しHaloKeyboard 2.0.7.msiとMulti-mode service 1.0.2.7.msiを導入後再起動しキーボードのタッチ音がでるようになった。

今回はクリーンインストールを4回もやってしまった。

ソースネクストからONESAFE DRIVER MANAGERの優待販売の案内がきた。
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「OneSafe Driver Manager」はパソコンの様々な機器(ディスプレイ、キーボード、グラフィックボード、CPU、USB、プリンターなど)を適切に動作させるプログラム(ドライバ)の更新を自動で確認するソフトです。
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ということなのでYOGA BOOKに入れてみた。

これを適用するか思案中。もしだめだったら5回目のクリーンインストールがまっている。

でもうまくいけば調子が良くなるかもしれない。

 

File Serverのハードディスクを更新

PCパフォーマンスチェッカーでHDDの健康状態をチェックしたところ80%以下になっているハードディスクを確認できたので壊れる前にハードディスクを更新することにした。

CrystalDiskInfoでは問題無しと表示されるが運転時間を考えると5年弱経過している。

今回はウェスタンデジタルのREDラベルのHDDに変更した。

ひかり電話 設定サイトにはまる

ひかり電話設定サイトで着信メールとボイスワープの設定を確認するためにログインしようとしたがfirefoxに登録されていたパスワードではログインできなかった。そこでパスワードを忘れた方へをクリックして再設定しようとした。

仮パスワード設定番号に固定電話から電話をかけ仮パスワードを入力するが登録できない。ヘルプを見たところ8桁じゃないと駄目ということなので再度トライしたがだめだった。

116に問い合わせたが解決しないので0120-000-113に電話して対応してもらうことになった。仮パスワードの手前に*を入力してみてはとアドバイスされたが駄目だった。設定するのに使った使った電話がIP電話だったのでこいつのせいかなと思い、アナログ回線につながっている電話機で試してみたらスンナリ設定できた。アナログ回線の電話は自宅側にしかなく、暖房も入っていないのでできるなら事務所で再設定をしたかった。

解決するまでに1時間以上の時間を無駄にしてしまった。数回試した時点でアナログ回線につながった電話機を使えば良かった。

 

owncloud serverの失敗談

ubuntu12.04から14.04にアップデートしたLinuxでowncloud serverを運用していた。owncloud serverがアップデート可能になったというポップが気になって思わずアップデートしてしまった。しかしphpのバージョンが低いため動作しなくなってしまった。仕方ないのでubuntuを16.o4にアップデートしphp他もアップデートすることにした。owncloudは新規にセットアップせざるを得なかったが、セットアップ後にデータを移動して、sudo -u www-data php /var/www/owncloud/occ files:scan userNamaeでファイルリストをSQL DataBase登録し直した。

最後にLet’s EncrypのSSL証明書の自動更新シェルをチェックしたらエラーで使えなかった。pythonのバージョンの問題なのか・・インストールし直してもだめだった。最終手段として
『certbot-auto を実行すると、OS 標準のパッケージリポジトリ( apt-get や yum など)を使用して、Certbot クライアントの実行に必要な複数のパッケージ(依存関係にあるパッケージ)が自動的にインストールされ、仮想化された Python 環境(PyPI からダウンロードしたパッケージを動作させるための環境)が構築されます。』とあったのでwgetでcertbot-autoをインストールして対応した。これでとりあえずSSL証明書の更新のめどはたった。

今はギャラリーのキャッシュデータを作リ直している。

反省点:アップデートする前に動作条件を確認してメッセージがウザくてもアップデートしない忍耐が必要だった。

PLCアダプターの更新を行った。

自宅の居間に無線アクセスポイントが設置してあるが、応接間でパソコンを使うためにPLCアダプター(Panasonic BL-PA510)を導入していた。PLCアダプターは家のコンセントを使って簡単にネットワークの拡張ができる製品だが設置に1つ問題がある。原因は100Vの引き込み線が3線式になり100Vの他に単相200Vが取れるようになったためコンセントの組み合わせによっては使えなくなるケースがあり普及していない。私の家は古い家なのでこの100Vの引き込みは2線式なので問題なく使える。PanasonicのPLCアダプターが古くなったので更新を考えたが思ったより高いのでAmazonでしらべたらTP-Linkから出ている物が1セットで6千円程度で購入できたので更新することにした。更新前後の違いをgoogleのspeedテストを使って比較したところ、変更前が21.3MbpsだったものがTP-Linkの物に変更したところ33Mbpsに向上した。

無線リピータの設置

敷地内の各所に無線アクセスポイントを設置したが電波の弱いエリアがあるのでリピーターを設置することにした。電波は見えないのでリピーターにパソコンを接続して電波強度をたよりに設定する。

今回は電波強度34のアクセスポイントを使うことにした。

VirtualBoxでWindowsXP、Windows7を使う

今までは古いノートパソコンで使っていたWindowsXPとWindows7をマルチモニター化したデスクトップパソコンで使えるようにすいるため、https://www.virtualbox.orgからプラットホームにあったVirtualBoxをダウンロードして仮想PC化した。

メリットは1台のパソコンでWindowsXPやWindows7が使えることと、ホストコンピュータのフォルダを簡単に共有可能なのでシームレスに作業を行うことができることだ。デバイスドライバーはVirtualBoxのGuest Additionで対応してくれるので気を遣う必要がまったくない。Office2000も制約なしで使えるので重宝している。office2016に比べoffice2000の方が圧倒的に作業効率が高い。特にPowerPointの資料作成はWindowsXPを使っている。完成した後にWindows10のoffice2016でコンバートして配布を行うようにしている。

これでWindows10で使えなくなったソフトが全て使えるようになる。セキュリティの面でも古いノートパソコンを使うより多少改善される。仮想PCのネットワークアダプタをホストコンピュータとNAT接続にしているのでファイヤーウォールが実装されるので外部からの干渉を受けにくくなっている。また他のOSのテストもVirtualBoxで行える。